☆星座の特徴(牡羊座~おとめ座)

今年は寒い冬が早めに到来...予報が出ていますね( 一一)
ま、冬は寒くて普通なんですけどね...。
ただ、あまりにも交通機関や日常生活に負担がかかるのは勘弁願いたいところです。

さて、世の中に星の数ほどの占いがありますが、小学生でも知っている占いの代表は、
やはり「西洋占星術 ☆ 星占い」でしょう。
生活圏も言語も何もかも違うのに、たかだか12パターンに分けただけのシンプルな☆占い。
信じる信じないはここでは関係ありません。
太古の昔から宇宙は人間を魅了し続けているという実証でしょうねっ♪

☆牡羊座(3月21日~4月19日)の性格

牡羊座さんは自然に人を惹きつける、言うなれば常にセンターに立つ人です。どんな局面も恐れず逆境にも燃えるタイプ。新しいもの、新しいこと、新しい人と、常に「新しい」に刺激を求めています。直感力が高い人が多いので、本能で動いても何とかなってしまう勝負強さはピカイチです。

闘争心と競争心が強いので人一倍の負けず嫌い。心のつながりや絆は大好きですが、天性の勝負師なので、自分の本心は人に悟られないようにします。どこでも自分が一等賞じゃなければ気がすまず、勝てるまで戦い続け、やるだけやったら「悔いなし!」と、爽やかに手を引く潔さも持っています。

あまり誰かに相談することなく、思いつくまま考えて行動し、リーダーシップを発揮する割に、細かい部分は驚く程に何も考えておらず、自分勝手に立ち上げた企画を、まるっと近くにいる人に「任せた!」と押し付けてしまうのも牡羊座の特徴と言えます。それで上手くいったら企画を立てた自分の手柄、失敗したら他人のせいにします。

心の絆を大切にしていることを強調しますが、人の話を自分に都合よく解釈し、都合の悪い部分はスルーしたり忘れたりするのが得意です。部下などの悪口を他所の人から聞かされると、相手に話しを聞く前に、あなたのせいで自分が恥をかかされたと責め立てます。自分が勝負強いことを知っているためか、強引にでも事を進めれば何とかなるだろう、自分のためなら周りが動くだろうと思いがちです。

☆牡羊座の取り説

牡羊座さんは、基本的に褒めて伸びるタイプです。「さすが」「すごい」「ステキ」など、褒め称える言葉はご馳走です。すぐにやる気を起こします。細かいことを嫌い、人に丸投げしますが、ないがしろにされるのも大嫌いです。

要求や要望がある場合は、明るさと朗らかさを忘れないようにしつつ、「こんな感じに進めるつもりだけどいいよね?」と、ある程度決め込んでしまいつつ、「あなたの判断が必要なんです」という部分を強調して伺いを立てるのがベストです。牡羊座さんは大変忙しい(ふりが得意な)人です。長いメールを読むのは時間がない(面倒なだけ)ので、口頭で簡潔にはっきりと伝えてください。その際は、後々水掛け論にならないように、メールも同時送って保険をかけておきましょう。


☆牡牛座(4月20日~5月20日)の性格

時間を惜しまず、ひとつの事にじっくりと取り組む事を得意とする牡牛座さんは、頑固一徹なデキる人。本人が穏やかで誠実なように、生活も穏やかで平和なものを好みます。道徳観が強いしっかり者で、優れた金銭感覚を持ち、家族を大切にします。一度好きになった相手には一途で、浮気などはしません。

ゆっくりしているように見えて、その実、動きには無駄がないので、最終的に誰よりも早く完成していたりします。特別、人から評価されようとは思っておらず、自分の中でどれだけ納得できるのかを重視します。審美眼、味覚、嗅覚のセンスに溢れ、手がけるもの全てが完成度が高く、信頼できる人物と言えます。

こだわりが強い分、自分が気に入らない事に関しては、忘れた頃に話を蒸し返して場の空気を悪くすることがあります。また、恋人や家族、友人も含め、「好き」と感じた相手への依存心はかなりのもの。自分は自由でいたいのに、相手に対する独占欲は人一倍。いつ自分から離れてしまうのではないかとビクビクしているので、束縛をしてみたり甘えん坊全開になることもあります。

趣味や関心があること、美食家の人も多いのでその食費など、自分の興味があるものにはお金を惜しみません。しかし、それ以外の部分ではガッツリ倹約家なので、結婚した後も「自分のお金は自分のもの」として、奥さんや子供のために使うお金は「それって本当に必要なの?」と、ケチと言えるほどに財布の紐は固いです。金銭感覚に優れているというのは、徹底して使うところは使い、使わないところは使わないという意思の強さと連動しているので、ただの倹約家だと思っていると痛い目を見ることもあります。

☆牡牛座の取り説

あくまでも気持ち的には「自由」でいたいのが牡牛座さん。恋愛も対人関係も、のんびりゆったりとした、ときに友人、ときに家族のような付き合いを好みます。「自由」な思いといっても、よそ見をするものではなく、あくまでも一途です。

安心してください。まずはこちらから心を開き「あなたに任せておけば安心ね」と甘えて見せると、徐々に心を開いてくれるようになり、いずれ牡牛座さんからも甘えてくるようになります。一緒に美味しいものを食べたり、共通の趣味を楽しんで、しっかり甘やかしてあげてください。感情を言葉に表す事があまり上手ではありませんが、「気持ちがわからない」などと責めないようにしてください。牡牛座さんは嫌いな人と一緒に過ごすことができません。あなたと一緒にいることが、イコールで好きということなのです。


☆双子座(5月21日~6月21日)の性格

弁舌力と説得力に優れており、周囲を明るくしながら臨機応変に対応していける、アドリブ上手な人です。人の心をがっちり掴むのが得意なので、サービスやおもてなしをさせたら右に出る者はいません。知的好奇心が強く「これはいい!」と思ったものは、どんどん取り入れていきます。ひとつの事にこだわらずオールマイティーに何でもこなすやり手で、いくつかの仕事を同時進行できる才能の持ち主です。社交的でカリスマ性やタレント性が高い人が多いようです。

明るく楽しい表向きとは裏腹に、内面はとてもプライドが高く、冷静でドライ。何事にも割り切った考えをし「良いなら取り入れましょ」という行動は迅速で熱心なのですが、最終的には「本当に良かったのか?」など優柔不断になり放置することも多いようです。イベントなど楽しいことに誘われるのは大好きなのでOKをしたものの、いざ参加してつまらないと思った途端、一気にその場に対して手を抜いたり、曖昧にごまかしながらサッと身を引いてしまうこともしばしば。そういう部分から不誠実さが目立つので、「嘘つき」や「浮気者」と言われてしまいがちです。

☆双子座の取り説

双子座さんはいつも矛盾を抱えています。好きの裏にはいつでも嫌いが存在しているので、友情にも恋愛にも、ともすれば家族にも、永遠の愛なんて存在しないと思っています。逆に言えば嫌いの裏には好きが存在しているのですが、自分では気付かないフリをします。自分が常に相反する2つの考えを持っているせいか、相手に裏の意図があれば敏感に気付きます。

下手におだてたり、弱気だったり、悲観的な態度をとらず、正々堂々と「あなた自身」で勝負しましょう。友人や恋人としてお付き合いが始まってからは、双子座さんの中からあなたの存在をなくさない程度に、一定の距離感を保ってあげてください。双子座さんのプライドを傷つけないよう知性を出しつつ控えめに、適度な刺激も忘れずに。要求がある場合はきちんと言葉で伝えてあげてください。「言わなくても察してよ」「どうせ私の事なんて……」という態度や言葉は面倒がられます。
ウザイ人と認識されたらアウトです。一番面倒なのは双子座さん自身だと、実は本人もわかっているのですが認めたくないのです。


☆蟹座(6月22日~7月22日)の性格

母性本能と防御本能が圧倒的に強く、家族、友人、恋人など、身内と思った人はトコトン守ろうとします。また、身内のみならず、普段交流が少なく、自分にとって「他人」であったとしても、助けを求められると放っておくことができない情の深さを持っています。理屈より感情が優先で、人に同調するのが上手なので、人のために本気で悲しんだり、怒ったり出来る人。感情の起伏は激しいけど「いい人」という印象が強く残るので憎まれることは、あまりありません。とにかく情に脆く家族意識が高いため、仕事などは少数精鋭、もしくは個人の方が向いています。

用心深いのは悪いことではないのですが、何事も過ぎるのはマイナスという典型的なタイプ。
ついつい臆病になり、ネガティブ思考へまっしぐら。一人で勝手に傷つき、いきなり不機嫌になって怒り出したりすることもしばしば。自分に関係ない事にも正義感を振りかざして口をはさみますが、相手から順序建てて理論的に反論されると、「何?私が悪いの?私関係ないよね?」と自分を正当化しようと必死になります。情け深く、誰とでも気さくに交流しているように見えて、実は自分の中で敵か味方かを分析し、敵とみなすやいなや、スッと冷たくあしらうというのも蟹座さんの特徴といえます。

☆蟹座の取り説

ナイーブな蟹座さんは、時々ヒステリックに怒り出したり、泣き出したりします。それを「大人のくせに」とか「急に怒り出して訳わかんない!」などと、否定しないであげてください。蟹座さんは、あなたに共感して欲しいのです。

友人や恋人としてお付き合いをするのであれば、「うんうん、わかるわかる!」と共感して見せて、「私はあなたの味方です」ということをしっかりとアピールし、花に毎日水をやるように「あなたの事が好きですよ」という態度や言葉を、小さくさりげなくで構いませんので伝えてあげてください。とてもデリケートなので、ちょっと放置すると驚くほどに傷ついて、「もう自分なんていらないんだ…」と落ち込みます。不満がある場合も、基本は共感ですから「その気持ちすごくわかる!だけどこういう考え方もあるんじゃない?」と優しく諭してあげましょう。


☆獅子座(7月23日~8月22日)の性格

大らかで快活、ハキハキと大きな声で話すので、良くも悪くも目立つ存在。ノリと勢いを大切にし、「楽しいのが一番!面白かったらそれで良し!」として生きている人が多いようです。だからといって、いい加減な訳ではありません。

我が道を進む理想家でもあり、自らの名誉やプライドのためなら、努力を惜しみません。基本的に派手好きで、スポットライトを浴びるのが好きなため、気づけばリーダー的存在になっていることも。豪快で王様気質な獅子座さんですが、偉ぶることはほとんどなく、自分の存在価値は人のためにこそあるという意識が高く、正に「国民のための王様」のような人なので、仕事もお金よりも質や内容、環境を重んじます。

ですが、あくまでも主人公は自分なので、「あなたは必要ありません」と言われることを、何よりも恐れています。そんな状況になったら、立ち直れないほどに落ち込みます。先の先まで読み、常に最悪の状況を念頭において、最善と思われる行動をしようとしますが、上手く周囲に伝えられず、無駄な考えとして終わることがほとんどです。

そのため、いざ最悪の状況になったときは、想定外の事態を楽しんでいるかのように、フル回転で行動し「こんな私ってステキ」と、自分にどんな負荷を掛けても乗り切ります。ハッキリ言ってしまうとドMです。普段の生活は、派手に見えて質素だったりするのですが、独特のセンスを持つため、自分の趣味嗜好に会えば、周囲から「何でそれ?」と思われるような服や小物に散財しがちです。

☆獅子座の取り説

時々ウザイくらいに「大丈夫?」と、いらぬ気遣いをしてくることがありますが、「ほっといてよ!」と言わないであげてください。心の繋がりを大切にする獅子座さんは、社交辞令ではなく本気で心配しているので、線引きされると、とても傷つきます。面倒でも気遣いを汲んで「ありがとう大丈夫だよ、ちょっと考え事をしてるだけ」という感じで応対しましょう。空気を読んで「わかった、何かあったら言ってね」とあなたを一人にしてくれます。

何でも器用にこなし、一人でも平気に見える獅子座さんですが、本当は器用でもないし、とても甘えん坊です。しかし、自分のために人の時間を割かせるのは申し訳ないと考え、上手に甘えることができません。「誰か私を甘やかして!」という言えない思いを常に抱えているのに、「大丈夫?」と問われると、「大丈夫」としか返せないのです。仕事や家庭内の事でも、「助けて」の一言が言えず、一人で抱え込む傾向にあるので、「もしかして?」と思ったら「手があいてるから手伝うよ」と声をかけてあげてください。その際、「一人じゃ無理でしょ」や「できるわけないじゃない」といった上から目線の言葉は、恥をかいたと感じ、たとえ倒れたとしても、意地でも一人でやりきろうと無茶をするのでタブーです。明るく「すごい頑張ってるね!」と努力を褒めてあげると、ノリノリになります。

☆乙女座(8月23日~9月22日)の性格

律儀で責任感があり、細やかに気遣いが行き届く、いたれりつくせりの世話女房タイプ。冷静沈着で賢そうというと冷たい人に感じられそうですが、優しくて穏やかなので、クールな中にも柔らかな安心感があります。ハプニングが起こったときも、周囲がバタバタと慌てていても、自分がなすべき事を冷静に判断し、丁寧かつより良いものへ変化させながらコツコツと仕上げていきます。とても勉強熱心で、全てにおいて知的で完璧主義、清潔感もある人です。

気に入らない事があると、とにかくしつこくなります。些細な事ひとつひとつが気になり出すと、チェック魔に早変わり。いい加減が嫌いなので批判的になり、人がやった事を一から自分でやり直すこともしばしば。完璧主義からくるものなのですが、人が掃除したところをすぐさま掃除しなおしたり、味噌汁がしょっぱいと作り直してみたり、まるで嫁いびりをする小姑のごとく小うるさいのも乙女座さんの特徴です。

また「乙女」らしく野心のない夢見る夢子ちゃんなので、どんなに年をとっても夢や理想を追い続け、恋に恋しています。そういった部分に関しての考え方や感情表現は幼稚なものなので、自分の思い通りにならないと、自分の価値観でヒステリーを起こしたり、物に八つ当たりをします。

☆乙女座の取り説

乙女座さんは正に「純正箱入り娘」です。慣れるまでは距離感を保ち、決して「当たって砕けろ!」的なことはしないでください。思考回路が停止します。乙女座さんは自分のペース、自分の美学、自分の基準をしっかりと持っていて、それを守ろうとします。ですから、他の人が行った事が、それ以下のクオリティーでは我慢ができません。

しかし、本当に愛情を持っている相手には、かなり適当な仕事をされても我慢してしまいます。何も言われる事なく、こっそりやり直しをされてしまった時は悪気はないので、怒らず冷静に「ごめんね、ありがとう」と言ってあげてください。少々重い内容と感じられる事は、直接話すのではなく、メールでお願いします。心に余裕を持たないと、次の行動に移れません。


当然、自分自身の中で、当てはまる当てはまらないは出てくると思います。
しかし「当てはまらない」から「当たっていない」と切り捨ててしまうのは、
もったいないでしょう。
当てはまらない部分はもしかすると、あなたが気づいていない、あなたの魅力かもしれません。
短所も自ら気付けば長所に変えることだってできるのです。
目では見えない部分は、あなたが1番よくお分かりですよねっ♪


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by vairocana7 | 2017-11-15 10:39 | スピリチュアル | Comments(0)